社労士 渡邊のコラム

横浜 桜木町 社会保険労務士の思い/産業カウンセラー総会 交流会

6月30日。横浜市 桜木町 横浜市社会福祉センター。

年に1回6月開催の日本産業カウンセラー協会神奈川支部総会・交流会。私は初めて総会・交流会に出席しました。とはいうものの、私は産業カウンセラー協会神奈川支部での役職者ではありません。産業カウンセラー神奈川支部での集まりは、昨年度に受講者として出席した研修のみ。なので、まずは神奈川県の産業カウンセラー会員の方々に私の顔を覚えていただくことが、今回の出席の目的になります。

 

総会出席者は100名程。同じ6月に開催された神奈川県社会保険労務士会の総会に代議員として出席した立場から見ると、出席者が100名程の総会では少し寂しい感じもします。

 

総会が終わり、出席者が次々と会場の椅子から立ち上がりました。すると自分のすぐ目の前の席で偶然の出来事が。 同じ月に北海道札幌で開催された産業カウンセリング全国研究大会でのサッポロビール園交流会で隣の席となり、大変親しくさせていただいた方が目の前にいらっしゃいます。神奈川県内では指導者の立場として名の知られた産業カウンセラーの方です。

 

気心が知れた方とご一緒できた交流会。そのため、神奈川支部役職者等への初めての挨拶・紹介が想像以上にスムーズに進み、顔を覚えていただくという今回の目的は充分達成といったところです。

 

来年度の産業カウンセリング全国研究大会開催地は地元神奈川であることが決定されています。社会保険労務士・産業カウンセラーとして、来年の自分がどのように成長しているのかは未知数そのもの。その転機となる横浜桜木町での産業カウンセラー交流会が、これから30年は続く私の心理専門職キャリアの始まりの1日。そのようになることを目指し、これからを歩み続けていきたいと感じています。