社労士 渡邊のコラム

横浜 西区での社会保険労務士の思い①/神奈川政治連盟定期大会

6月8日。横浜市 西区 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ。

年に1回6月開催の神奈川県社会保険労務士政治連盟 定期大会。出席した神奈川県社会保険労務士政治連盟の社労士代議員は約180名。私はその代議員の1人として、初めて出席させていただきました。

定期大会の内容は、神奈川県社会保険労務士政治連盟 平成29年度事業報告・平成30年度計画の議案承認に関する件など。午後0時30分に開会し、午後2時まで。

 

その後は、神奈川県社会保険労務士会の通常総会に移行。閉場の6時ぎりぎりまで総会は続きましたが、終わったとたんに会場出席者の表情が和らぎます。理由は一つ。6時から8時までの間は、会場ホテルでの立食懇親会の時間に変わるのです。

 

立食懇親会は、前半部分の政治連盟定期大会で招待された政治家議員さんが主役になります。社労士会に関係する神奈川県各代表の方々も招待されていらっしゃいます。懇親会では、普段は選挙のポスター等でしか拝見できない来賓の方々と、直接お会いすることができます。議員さんの中には同じ選挙区の社労士と分かると、一生懸命に名刺を配る方もいらっしゃいます。議員のみなさんは、社労士業務拡大のために日々頑張っている方々です。こちらこそ議員さんを応援しなくては。

 

初めて神奈川県社会保険労務士政治連盟定期大会に出席した私。夕方からの懇親会にも出席。結果、神奈川県内の議員さん・社労士の深い繋がりを体験させていただくことができた深く長い1日が終わったのでした。