社労士 渡邊のコラム

札幌 社会保険労務士の思い②/産業カウンセリング全国研究北海道

6月3日。北海道 札幌。

日本産業カウンセラー協会主催 2018 産業カウンセリング第47回全国研究大会の開催最終日です。

午前は、全国の産業カウンセラー各支部代表からの研究発表。午後は、午前の研究発表からのグループワーク。

グループワークのメンバーは各6人。私は6人のうちの発表者に選ばれてしまいました。私は産業カウンセラー協会神奈川支部所属。選ばれた理由は、来年度の産業カウンセリング全国研究大会の開催地が神奈川だからとのこと。

当日所属した分科会発表テーマは、産業カウンセラー支部と他機関の共同事業。無我夢中の発表を終えた後は、会場内全体が大きな拍手の嵐。え?皆そんなに心を打つような発表に聴こえたの?と驚くばかりでしたが、経営者1年目の私。いつの間にかプレゼン能力が鍛えられていたのかもしれません。

この札幌2日間の産業カウンセラーとしての出会い・体験。今後の自分に繋がることを信じています。