社労士 渡邊のコラム

東京横浜 社会保険労務士 助成金申請代行相談/生産性要件とは

人事労務制度構築・就業規則作成変更・助成金申請・相談顧問契約 社労士相談

◆生産性要件とは

●生産性要件の背景・趣旨

我が国が、今後労働力人口の減少が見込まれる中で経済成長を図っていくために は、従業員の能力開発・意欲の向上、働き方や働きやすさの改革、業務の効率性や 成果を高める設備の導入などにより、生産性の向上を図ることが不可欠です。 

事業所における生産性向上の取組みを支援するため、生産性を向上させた事業所 が助成金を利用する場合、その助成額や助成率の割増を行います。 

●助成金生産性要件とは

計画期間の初日が属する会計年度の前年度(以下「基準年度」といいます)とその3年度後 における生産性を比較し、3年度後の生産性が6%以上または1%以上(6%未満)伸びていること

生産性の計算式 生産性=付加価値/雇用保険被保険者数

★ 付加価値とは、企業の場合、営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産賃借 料+租税公課、の式で算定されますが、企業会計基準を用いることができない事業所については、管轄の都道府県労働局にお問い合わせください。

※ なお、生産性の算定要素である「人件費」について、「従業員給与」のみを算定 することとし、役員報酬等は含めないこととしています。 ※ また、「生産性要件」の算定の対象となった期間中に、事業主都合による離職者 を発生させていないことが必要です。 

相談顧問契約、人事労務制度構築・就業規則作成変更・助成金申請のご依頼初回問合せとなる、お問合せフォームからのWEB相談(全国対応)は無料です。人事労務のお悩みは、社会保険労務士Office渡邊の「東京横浜 助成金・就業規則HRコンサルティング」まで、お気軽にご相談・お問合せください。