社労士 渡邊のコラム

誕生日

今日は私の誕生日。お祝いのメッセージなどいただき恐縮です。今日は、生まれた頃、幼い頃のお話しをしたいと思います。

生まれの地は鹿児島県。当時、父は理系会社員(専門職)、母は元教員(国家資格者)。専門職の国家資格者で起業した現在の私は、仕事では両親の影響を受けているのかもしれません。

父の転勤により、生後1か月で福岡県小倉へ引っ越し。住居は外側に簡易な廊下と扉が並ぶ、典型的な小さな2階建アパート。20代の両親、生まれて間もない弟、家族で一緒に暮らしていた日々。両親とも比較的若く病気で亡くしている私にとって、幼い頃の日々は今でも鮮やかな記憶のままです。

毎日を生きていることは、決して当たり前のことではありません。日々生きていることに感謝して、今日から始まる新しい年を、悔いの無いように過ごしていきたいと考えています。