社労士 渡邊のコラム

障害基礎年金の障害認定される時とは?/全国対応 障害年金申請相談

【全国対応の障害年金申請代行】親身で丁寧な障害年金専門社労士 相談 

 

障害基礎年金の障害認定される時とは?

初診日から1年6ヶ月を経過した日(その間に治った場合は治った日)または20歳に達した日に障害の状態にあるか、または65歳に達する日の前日までの間に障害の状態となった場合。
※例えば、初めて医師の診療を受けた日から1年6ヶ月以内に、次の1.~8.に該当する日があるときは、その日が「障害認定日」となります。

1.人工透析療法を行っている場合は、透析を初めて受けた日から起算して3ヶ月を経過した日

2.人工骨頭又は人工関節をそう入置換した場合は、そう入置換した日

3.心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)又は人工弁を装着した場合は、装着した日

4.人工肛門の造設、尿路変更術を施術した場合は、造設又は手術を施した日から起算して6ヶ月を経過した日

5.新膀胱を造設した場合は、造設した日

6.切断又は離断による肢体の障害は、原則として切断又は離断した日(障害手当金又は旧法の場合は、創面が治癒した日)

7.喉頭全摘出の場合は、全摘出した日

8.在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日

 

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