社労士 渡邊のコラム

誰もが未来に希望が持てる働き方へ

就職氷河期世代(30代半ば〜40代半ば)の私。厳しい経済情勢の影響を受けた世代であり、20代半ば頃の私は5年もの間、非正規等 不安定な働き方を繰り返していました。ボーナスは無く、毎月の家賃を払ったら手元に残るお金は多くはありません。その経験は結果として私を強くさせ、その後のキャリア形成に大きな影響を与えることになりました。

約1700万人の全氷河期世代のうち、現在 非正規や非労働は600万人超。このうち100万人程度が20代の頃から現在も、正規雇用を希望し続けていると政府は試算しています。その氷河期世代の就労支援策。政府は8月中に策を取りまとめ、3年かけて職業訓練や 引きこもり者の支援をすると現在発表中!

個人の毎日の充実が、企業の生産性向上につながる。弊所(社労士事務所)では、従業員・経営者 共に成長できる人事労務施策を提唱しています。誰もが未来に希望が持てる働き方へ。氷河期世代の社労士、私の基本理念です。