社労士 渡邊のコラム

30代半ばの2年間 介護当事者だった私

33歳時の写真を偶然発見。確かこの日は親族で集まった法事食事会。一枚の写真から、その頃の記憶が蘇ってきました。

会社員を続けながらたった独りで、名古屋に住む父を遠距離介護。父の病が重くなると、横浜で父と一緒に住み毎日介護生活。33歳の私は翌年から2年間の自分が、まさに介護当時者になることをまだ知りません。
父が亡くなり介護生活が終わると今度は独りで、葬儀や法事を取りまとめる日々へ。昨年から私は多くの医療介護・福祉・終活のプロと ご縁をいただくようになりました。それは会社員時代30代半ばの これら実体験が影響しているんです。

そんなことより、この写真は今の私からは全く想像できないって? 自分から見てもそう思ってしまいますが、これからは素敵に歳を重ねることを目標にしていきたいと思います。