社労士 渡邊のコラム

今年夏 起業時の思い/障害年金申請代行 社会保険労務士

心や身体の障害の有無に関わらず、みんなが安心して生活できる社会をつくるため。疾患がある方への障害年金申請代行を業とする専門家になる!  今年夏 起業時の私の思いです。

複雑難解な国の障害年金制度。障害年金実務には高度な医療全般知識が必須であり、更には患者さんの病状推移理解も必要になります。障害年金受給に結び付けるには、どのような方法で国に請求すれば良いのか。病状に合わせた請求方法は複雑難解!

これらを理解のうえ実践し、障害者と共に歩むことができる唯一の公的専門家。厚生労働省の国家資格者 社会保険労務士には、このような使命があるものと信じています。

 

こちらは私が社会保険労務士になり、初めて購入した実務書の2冊。2冊合計で1700ページ近くあります。何度も繰り返し読み、障害年金実務の基礎を身に着ける! 今できることから、着実に前に進んでいきます。