社労士 渡邊のコラム

みんなで創る神経難病患者と一緒に鎌倉行こうプロジェクトに参加

10/14(日)「みんなで創る、神経難病患者と一緒に鎌倉に行こうプロジェクト」に参加しました。身体の障害の有無に関わらず、ALS (筋萎縮性側索硬化症)患者・ご家族・介助者、みんなで鎌倉に行き楽しもう! という企画です。

 

ALS患者本人自らの声がけから始まり、これが初開催。ALS患者にとっては困難も伴うチャレンジ的なイベントですが、6名の患者含む総勢60名を超える参加者が集まりました。障害者支援の専門家を志し、私は今年 起業したばかり。同様の志を持つ仲間からのご縁により、私は知り合って間もないALS患者・その介助者のみなさんと一緒に、参加をさせていただきました。

 

障害者の障害を取り除くバリアフリー。文化や 子ども 高齢者を問わないユニバーサル。参加者みんなで創りあげた今回のイベントでは、当日みんなで楽しんだだけでは終わらず、同じような志を持つ多く仲間達と出会い繋がりを作る場にもなりました。

 

誰もが心地よく生きることができる社会を目指し、それを自ら実践していく。私の行う これから目指しているもの。少しずつ形になり始めているのかもしれません。