社労士 渡邊のコラム

東京横浜 社会保険労務士 障害年金訪問相談/国民年金納付免除では

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◆国民年金保険料 納付免除・猶予を受けた期間では

保険料を未納のままにしておくと、老後の年金ばかりでなく、まさかのときの障害基礎年金・遺族基礎年金が受けられない場合もあります。保険料納付が難しいときは、保険料免除制度等の利用について自治体窓口へお問い合わせください。この制度を利用することで、万一の事故などにより障害を負ったときの障害基礎年金の受給資格を確保することができます。

国民年金保険料免除や学生納付特例、納付猶予を受けた期間は、以下のようになります。

老齢基礎年金を受ける資格期間には 受給する老齢基礎年金の年金額には 障害基礎年金・遺族基礎年金を受ける資格期間には さかのぼって保険料を納めること(追納)は
〜H21.3 H21.4〜
全額免除 入ります 2/6反映 4/8反映 入ります 10年以内なら納めることができます(追納)
3/4免除※ 入ります※ 3/6反映※ 5/8反映※ 入ります※
半額免除※ 4/6反映※ 6/8反映※
1/4免除※ 5/6反映※ 7/8反映※
学生納付特例納付猶予 入ります 反映されません 入ります
未納 入りません 反映されません 入りません 2年を過ぎると納めることができません

※3/4免除、半額免除、1/4免除の承認を国から受けた場合、それぞれ1/4、半額、3/4の納付金額を納めなければ未納扱いとなります。なお、納付書の使用期限を過ぎると時効で納付できなくなります。

障害年金申請代行のご依頼初回問合せとなる、お問合せフォームからのWEB相談(全国対応)は無料です。障害年金のお悩みは社会保険労務士Office渡邊の「東京横浜 障害年金申請WEB相談室」まで、お気軽にご相談・お問合せください。