社労士 渡邊のコラム

東京横浜 社会保険労務士 障害年金訪問相談/国民年金保険料の額は

東京・横浜・川崎 他、全国対応の障害年金申請代行 障害年金専門社労士 相談

◆国民年金保険料の納付額

年齢・所得に関係なく全国一律です。

月額 16,540円(1人) R2年4月 〜 R3年3月

保険料を未納のままにしておくと、老後の年金ばかりでなく、まさかのときの障害基礎年金・遺族基礎年金が受けられない場合もあります。保険料納付が難しいときは、保険料免除制度等の利用について自治体窓口へお問い合わせください。この制度を利用することで、万一の事故などにより障害を負ったときの障害基礎年金の受給資格を確保することができます。

◇年金受給額を増やしたいときは

①付加年金

保険料に付加保険料(月額400円)を上乗せすることができます。年金を受給するときに「付加保険料を納めた月数×200円」が基礎年金に上乗せされます。

②国民年金基金

国民年金の老齢基礎年金に上乗せした年金を受け取るための公的な年金制度です。国民年金基金は、厚生大臣(当時)の認可を受けた公的な法人で、47都道府県に設立された「地域型基金」と25の職種別に設立された「職能型基金」の2種類があります。なお、加入する場合はいずれか一つの基金にしか加入できませんので、加入される方が選択することになります。

※①付加年金と②国民年金基金は、どちらか1つを選択できます。

障害年金申請代行のご依頼初回問合せとなる、お問合せフォームからのWEB相談(全国対応)は無料です。障害年金のお悩みは社会保険労務士Office渡邊の「東京横浜 障害年金申請WEB相談室」まで、お気軽にご相談・お問合せください。