社労士 渡邊のコラム

社労士登録1年目 開業までにやるべき3つのポイント

社会保険労務士・産業カウンセラーの渡邊です。早いもので、私が社労士登録をしてから12月で丸1年が経過しました。今回はその経験をもとに、開業までにやるべき3つのポイントをお話ししたいと思います。神奈川県横浜にはこんな経験をした開業社労士がいるんだと感じていただければ幸いです。

◇所属会の教育を受ける → 専門家同士の横のつながりを作る

まず最初に行動に移したことは教育受講の申し込みをすることでした。所属する神奈川県社会保険労務士会の新規入会者ガイダンス・新規年金相談員研修・新規開業者研修など。所属する日本産業カウンセラー協会神奈川支部主催の研修も複数回受講しています。受講により実務能力を高めるのはもちろんですが、そこで知り合った同じ専門家同士の横のつながりを作ることが重要なポイントです。

◇所属支部会に出席する → 開業する気持ちに追い込む

所属社会保険労務士会の横浜北支部支部会にも積極的に出席しました。最初は業界のことが全く分からない一年生。当然緊張します。そのような状況でも、先輩開業社労士と直接会ってアピールすることで、自分も開業する!という気持ちに追い込むことが重要なポイントです。

◇事務所ホームページを作る → 自分の業務得意分野を見極める

私が営業方法として選んだのは、インターネットを利用する方法でした。WEB上に事務所情報・社労士業務内容を記載。結果、自分は社労士として何ができるのだろう、と頭の中を整理することができました。これらの作業を通して、自分の業務得意分野を見極めることが重要なポイントです。